自分の価値を考えると体調悪くなる
毎回、その記事にあった簡単なイラストをつけようと思ったのに、タブレットのペンが壊れてすでに計画がとん挫しました。
こんにちは。中学時代にメンタルの不調をやってから、定期的に精神的に不安定になる系人類のミナトです。
昔から、「自分の価値」というものを模索していました。自分は役に立っているだろうか、自分は生きている価値があるだろうかと、自問自答を繰り返しては落ち込む日々をもうかれこれ10年は続けていると思います。
順繰りにシュート練習をするバスケの授業は、下手な私が貴重な練習時間を取っては迷惑なので、自分の番が来るとシュートをせずにそのまま一番後ろの列に並びました。
傍から見ればおかしいやつですね。一緒に練習するクラスメイトからすれば逆に迷惑な話です。
ちなみに練習しないくせに列には並んでいた理由はさぼっていると思われるのは心外だったからです。
自分の価値、というものを考えていると、お金の使い方に思考がいたります。自分に対してお金を使うことに言い表せない罪悪感が芽生えます。
例えば、「こんな自分にお金を使うなんて……」と思ううちにご飯を食べなくなります。
インフルになって、試験を休んだ時は「もし追試もダメだったら……」と考え、成績急降下→奨学金打ち切り→お金がなくなる!と思って過呼吸をおこしたりもしました。おもしろい。
ひどいときには自分にかかるお金だけでなく、消費する酸素までもったいなく感じます。中学生の時は、「私が呼吸してしまってごめんなさい」と思いながら生きていました。
冷静に考えるとなかなか思い詰めていて、たぶん不安症かなにかをこじらせているような気がします。今もたぶん、治っていません。でも自分の価値を考えても、本当に体調が悪くなるだけだということは分かっています。主観と客観は全く別物。
もし同じような気持ちの人は一度心療内科を受診するなど、専門家の意見をお聞きになったらいいかもしれませんね。私も色々行ってあがいたりしていますが、とにかく心が健康であることが一番の価値だと思うので。
そういう時は、今は鬱々とするフェーズに入ったと思うことにしています。気分が落ち込むのは自分のせいではないので、とりあえず違うことをすると気がまぎれます。
違うことなんてできない!というときは一度深呼吸をしてください。
深く深く息を吐いて、肺の中の空気をすべて出したら、身体のすべてを満たすように息を吸います。
一度気がまぎれてもたぶん、考え事をするとまた同じ苦しい思考サイクルに入ってしまうと思います。大きなことなんて何一つできなくていいので、今日できることをやります。私はこのブログを書き上げて投稿することにしました。
ひとつひとつできることを増やすと、少しだけ気が楽な時間が増えるのでそれでひとまずは生きつないでいけばいいんじゃないでしょうか。
死にたがりの中学生の私にそう伝えたいね。
またまとまりの皆無な文章になってしまった。次からは読みやすくわかりやすい文章を書きたいですね。